2023年3月期の業績予想

※当ページに記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

連結 業績予想 [2022年5月11日発表時点]

2023年3月期は、売上高1兆円、営業利益900億円の過去最高の売上高及び営業利益を計画しております。新型コロナウイルスの感染拡大の長期化や、国際情勢の緊迫化に伴う、原材料価格の上昇や金融資本市場の変動等、不透明な事業環境下ではあるものの、引き続き活況な不動産売買市況によるアセット売却益の増加や売買仲介の拡大、管理運営事業は、ワクチン接種の進展等による国内需要の一定の回復等を見込んでおります。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大の終息時期等により、実際の業績等は変動する可能性があります。業績予想の修正が必要となった場合には、公表いたします。

(単位:百万円)

2022年3月期
実績
2023年3月期
業績予想
対前期増減率(%)
売上高 989,049 1,000,000 1.1%
営業利益 83,817 90,000 7.4%
経常利益 72,834 76,000 4.3%
親会社株主に帰属する当期純利益 35,133 37,000 5.3%

セグメント別 売上高・営業利益予想 [2022年5月11日発表時点]

当社グループは、長期ビジョン「GROUP VISION 2030」の策定に伴い、2021年度より報告セグメントの区分を7事業セグメントから4事業セグメントに変更しております。また、以下前期の実績値については、新セグメントで組み替えた値を使用しております。

(単位:億円)

2022年3月期
実績
2023年3月期
業績予想
都市開発 売上高 3,258 3,350
営業利益 519 497
戦略投資 売上高 670 830
営業利益 147 117
管理運営 売上高 3,838 3,450
営業利益 △1 119
不動産流通 売上高 2,345 2,570
営業利益 261 278

※上記各セグメントの値には、「全社・消去」の値が含まれません。

配当性向について [2022年5月11日発表時点]

2022年3月期を初年度とする長期ビジョン「GROUP VISION 2030」において、当社は、広域渋谷圏をはじめとする中長期開発など成長投資を通じて、中長期的に1株当たり利益を増大させ、株主価値向上を図るとともに、創出した利益を株主の皆さまに還元することを株主還元の基本方針としております。利益還元については、業績並びに今後の経営環境、財務状況等を総合的に勘案し、当面、配当性向30%以上、安定的な配当の維持継続に努めてまいります。2022年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は351億円となり、2021年11月公表の通期予想300億円から増益となったこと及び今後の経営環境等を勘案し、当期末の配当は、従来予想から1株当たり1.0円増配し、1株当たり9.0円、年間配当金は1株当たり17.0円、配当性向は34.8%となります。次期配当については、第2四半期末配当金を1株当たり9.0円、期末配当金を1株当たり9.0円、年間配当金は1株当たり18.0円の計画とし、配当性向は35.0%を予定しております。

2022年3月期
実績
2023年3月期
予想
配当性向 34.8% 35.0%
  • Network Japan WE SUPPORT
  • FTSE4GOOD
  • FTSE Blossom Japan
  • GRESB PUBLIC DISCLOSURE 2017
  • MSCI Japan ESG Select Leaders Index
  • Dow Jones Sustainability Indices
  • Daiwa Investor Relations Internet IR 優秀賞2021
  • 2021年度全上場企業ホームページ充実度ランキング調査 総合ランキング最優秀企業
  • Gomez IRサイト総合ランキング金賞(2021年)
  • CDP ALIST 2021
  • 健康経営銘柄
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