グループの取り組み インナーコミュニケーション

グループの取り組み

インナーコミュニケーション

東急不動産ホールディングスグループでは、
積極的にインナーコミュニケーションに取り組んでいます。

東急不動産ホールディングスグループでは、
お客さま満足や企業価値の向上を実現するためには人材の力が必要不可欠と考え、
従業員が個々の能力を発揮し、 いきいきと働くことができる
活力ある職場づくりをめざしています。

グループ拠点「COLABO!」活用と連携を深めるイベント

2019年8月の本社移転に伴い、グループ従業員交流スペース「COLABO!」が誕生しました。「COLABO!」はグループ従業員がコワーキングや打ち合わせスペースとして利用できるほか、イベント等を通じてグループ従業員が集い、社内外の新しいネットワーク構築や交流が行われ、コミュニケーションを生み出す拠点です。利用者同士が相互に気づきや新たな出会いを得られる場所として、さまざまなイベントが行われています。

また、コミュニケーションをより円滑化してグループ全体がゆるやかにつながり合うことを目的として、ネットワーキング交流会を開催しています。グループ間の一体感醸成や連携意識の向上を目的に行っているインナーコミュニケーションの取組みのひとつで、普段の業務では知り合う機会の少ない従業員同士が名刺交換等を行い、グループ内にネットワークを広げることで、情報交換や相談相手を増やすなど、業務にも活かせるつながりづくりのイベントです。

ナレッジ・フォーラム、ナレッジ・カフェ

「ナレッジ・フォーラム」は、様々な分野や業界のプロフェッショナルやトップランナーを招き、経験に基づく話を通じて仕事へのモチベーションアップや新しい発想・アイデアなどを得る自己啓発の場です。外部講師の講演などインプットだけでなく、より自分ゴトになりやすいよう、ワークショップや参加者同士の対話などアウトプットの時間を設けています。
グループ従業員を対象に定期的に開催し、特に人気のある回では会場の定員数を超える200名以上が参加するなど、知見を深める場として人気のイベントとなっています。

外部からの知見を吸収する自己啓発の場「ナレッジ・フォーラム」に対し、「ナレッジ・カフェ」はグループ各社の相互理解促進と連携のきっかけづくりを目的とした勉強会です。グループ各社の社員が講師となり、取り組みや課題を共有することで、各社をつなぎ事業連携や共創意識を生み出すことを狙いとしています。セミナースタイルのほか、実際に現場に赴いて事業内容の説明を受けられる現場見学会など内容は多岐に渡り、時には参加者が抽選となる場合もあります。

  • フランス・ボルドーで日本人女性初の醸造家、百合草梨紗さん
  • サイボウズ(株)の青野社長(左手)とのクロストーク

駅伝大会

2010年から毎年、グループ駅伝大会を開催しています。2018年第9回大会は、ランナー・応援者を含めて300人を超えるグループ従業員が参加する年に1度の一大イベントとなっています。 4人1組でタスキをつなぎ計15kmの区間を走り切るため、各チームが終業後に練習したり作戦を練ったりするなど参加者同士のコミュニケーションを創出するほか、社員の健康増進を目指した施策になっています。また、グループ各社から参加するボランティアが沿道整理を行うなど、運営自体もグループ共創の場となっています。