• HOME
  • サステナビリティ

サステナビリティ

当社グループでは、持続的成⻑と⻑期的企業価値向上を実現するため、「事業活動を通じて社会課題を解決し、ステークホルダーとともに、サステナブルな社会と成⻑を実現します」というグループのサステナビリティビジョンのもと、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重要な経営課題と位置づけ、ESG経営を推進しています。

サステナビリティ

当社グループでは、持続的成⻑と⻑期的企業価値向上を実現するため、「事業活動を通じて社会課題を解決し、ステークホルダーとともに、サステナブルな社会と成⻑を実現します」というグループのサステナビリティビジョンのもと、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重要な経営課題と位置づけ、ESG経営を推進しています。

サステナビリティビジョン

私たちは、事業活動を通じて社会課題を解決し、
ステークホルダーとともに、
サステナブルな社会と成⻑を実現します。

サステナビリティ方針

  • 事業活動を通じて環境と経済の調和に取り組みます。
  • ステークホルダーとの適切な協働に努め、関係性を維持・強化します。
  • 健全かつ透明性の⾼い経営を⾏い、情報の開⽰に積極的に取り組みます。

東急不動産ホールディングスが取り組むSDGs

当社グループは、2015年に国連サミットで採択された2030年までの「持続可能な開発⽬標(SDGs)」の達成に貢献していきます。持続可能な世界を実現するための17の⽬標のうち、当社が取り組む項⽬を定め、マテリアリティ策定時の参考にしています。

11 住み続けられるまちづくり 3 すべての人に健康と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 5 ジェンダー平等を実現しよう 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 10 人や国の不平等をなくそう 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう 16 平和と公正をすべての人に 17 パートナーシップで目標を達成しよう
11 住み続けられるまちづくり 3 すべての人に健康と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 5 ジェンダー平等を実現しよう 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 10 人や国の不平等をなくそう 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう 16 平和と公正をすべての人に 17 パートナーシップで目標を達成しよう

東急不動産ホールディングスグループのマテリアリティ(重要な社会課題)

  • 1

    経済・政治・規制の変動

    日本政府の社会保障課題や民営化推進、世界経済の不確実性などが事業機会や資金調達に大きく影響

  • 2

    生活の多様化/グローバル化

    街づくり企業として、ライフスタイルや消費者ニーズの多様化、地域コミュニティの活性化などが事業機会に大きく影響

  • 3

    地域社会/都市の安心・安全

    不動産デベロッパーとして、既存ストックの増加・老朽化、災害対応の必要性増加が事業機会に大きく影響

  • 4

    少子高齢社会の進行

    住まいやシニア住宅事業を展開する企業グループとして、国内の少子高齢化・人口減少などが事業機会に大きく影響

  • 5

    IoT/イノベーション

    モノ・コトどちらも提供する企業として、IoT技術の進展がイノベーションやビジネスモデル変化に大きく影響

  • 6

    自然環境の変化

    街づくりを担う企業として、気候変動の深刻化に伴うインフラ整備や投資家の関心事の変化が事業機会・継続に大きく影響

  • 7

    社会的要請の厳格化

    消費者からの多面的な対応要請、コーポレートガバナンスなど多様なファクターが経営体制に大きく影響

当社が取り組む
SDGs
マテリアリティ 主な機会とリスク 特に関連するセグメント 社会への提供価値





























8 働きがいも経済成長も 1
経済・政治・規制
の変動
機会 新たな事業機会の獲得 不動産の価値向上/
安定した社会インフラ
リスク 長期的金利上昇リスク
5 ジェンダー平等を実現しよう 10 人や国の不平等をなくそう 2
生活の多様化/
グローバル化
機会 インバウンド需要拡大、
海外事業機会の拡大
生活の質の向上/
コミュニティ形成
リスク 国内総需要の減少(需要の多様化)
11 住み続けられるまちづくり 17 パートナーシップで目標を達成しよう 3
地域社会/
都市の安心・安全
機会 既存ストック関連市場の拡大、
公共資産処理・ 運営民営化の加速
地域経済への貢献/
災害に強い街づくり
リスク 空き家問題、既存ストック劣化
3 すべての人に健康と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 4
少子高齢社会の
進行
機会 シニア関連の需要拡大           健康寿命の延伸
リスク 生産年齢人口減少による需要減退
9 産業と技術革新の基盤をつくろう 5
IoT/
イノベーション
機会 事業革新 スマートシティへの
貢献
リスク 既存事業の参入障壁低下と
乗り遅れ、
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう 6
自然環境の変化
機会 環境市場の拡大         自然環境の保全/
環境負荷の低減
リスク 気候変動リスクの拡大
12 つくる責任つかう責任 16 平和と公正をすべての人に 7
社会的要請の
厳格化
機会 非財務価値の高まり (全社課題/ESGマネジメント) ソーシャル
インクルージョン
リスク 各種リスク対応の厳格化

ESGマネジメント

当社グルプでは、ESGを重要な経営課題と位置づけています。中期経営計画では、グループのマテリアリティ(重要な社会課題)を特定し、ESGの観点から「働き⽅改⾰」「ソーシャルニーズ」「環境」「コーポレートガバナンス」の4つのテマを策定しました。それぞれに2020年度のKPI⽬標を設定し、PDCAサイクルを回しながら、⽬標達成に向けた取り組みをグループ横断で進めています。

マテリアリティ  1 経済・政治・規制の変動 2 生活の多様化/グローバル化 3 地域社会/都市の安心・安全 4 少子高齢社会の進行 5 IoT/イノベーション 6 自然環境の変化 7 社会的要請の厳格化 ESGテーマ   Social 働き方改革ソーシャルニーズ Environment 環境 Governance コーポレートガバナンス

働き⽅改⾰

私たちが強みとする⼈財⼒を伸ばし、持続的な成⻑を実現するには、「働きがい」が重要であると考えています。
従業員が個々の能⼒を最⼤限に発揮できる、活⼒ある職場づくりをめざし、働き⽅改⾰を推進しています。

ソーシャルニーズ

街の安⼼・安全をはじめとした、ステークホルダーが解決を必要とする社会課題をソーシャルニーズとして捉えています。事業活動を通じてその解決に取り組み、持続可能で豊かな社会づくりに取り組んでいます。

環境

気候変動などの環境問題が、事業継続に⼤きな影響を与える重要な課題であると認識しています。
1998年に定めた環境ビジョンに基づき、事業活動を通じて、継続的に環境課題への取り組みを推進しています。

コーポレートガバナンス

当社グループでは、リスクマネジメントやコンプライアンスの実践と徹底に重きを置き、経営の透明性や公正性を⾼めています。コーポレートガバナンスにおいては、より迅速かつ果断に意思決定を⾏っていくための継続的な強化に努めています。

国際的イニシアティブへの賛同

世界中の企業や団体が連帯して持続可能な社会の実現をめざす枠組みづくり(国際的イニシアティブ)が進んでおり、当社グループは積極的に賛同しています。

WE SUPPORT TCFD RE100(東急不動産) PRI (東急不動産キャピタル・マネジメント)
WE SUPPORT TCFD RE100(東急不動産) PRI (東急不動産キャピタル・マネジメント)

SRIインデックスへの選定

当社は複数の社会的責任投資(SRI)インデックスに選定されています。これは、将来にわたり持続的成長が期待できる企業として評価された結果と考えています。

MEMBER OF Dow Jones Sustainability Indices  In Collaboration with RobecoSAM  FTSE4Good  FTSE BLossom Japan  MSCI 2019Constituent MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数 MSCI 2019Constituent MSCI日本株 女性活躍指数(WIN)
MEMBER OF Dow Jones Sustainability Indices  In Collaboration with RobecoSAM  FTSE4Good  FTSE BLossom Japan  MSCI 2019Constituent MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数 MSCI 2019Constituent MSCI日本株 女性活躍指数(WIN)