東急不動産ホールディングス株式会社 2022年3⽉期 第1四半期決算の概要  

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目次

2022年3月期 第1四半期決算の概要

都市開発事業

戦略投資事業

管理運営事業

不動産流通事業

RE100達成に向けた取り組み

気候変動に関する取り組み

サステナブル経営 <外部評価>

コーポレート・ガバナンス

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決算短信等


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⑤ 分譲マンション営業指標推移

分譲マンションの営業指標推移です。

2022年3月期の計上戸数は2,290⼾、売上は1,425億円を予定しています。

マンション市況は引き続き堅調に推移しています。
2022年3月期の売上に対する契約確保済の割合は第1四半期末時点で68%、完成在庫は期初827戸でしたが、6月末時点で684戸に減少し、販売は順調に進捗しています。

分譲マンションの粗利率は、新規計上物件の割合が少ない第1四半期の粗利率は17%となりましたが、2022年3月期は20.0%を計画しております。

投資については、期初からは土地代43億円、戸数ベースで687戸の買収が進み、2023年3月期以降に計上を予定するランドバンクは約8,500⼾となりました。
ランドバンクにおける再開発物件の割合は約57%となっており、今後も引き続き高付加価値の再開発物件に重点を置きながら取り組んでまいります。