東急不動産ホールディングス株式会社 2020年3⽉期 決算の概要  

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注記

目次

業績の推移及び2021年3月期予算の考え方

2021年3月期における活動方針

2020年3月期決算 / 2021年3月期予算の概要

都市事業

住宅事業

管理事業

仲介事業

ウェルネス事業

ハンズ事業

次世代・関連事業

社会課題に対応する事業展開

自己資本・有利子負債の推移

サステナブル経営

グリーンボンドの発行

株主還元

参考資料

一括ダウンロード

決算短信等


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⑦ 物流施設事業

物流施設事業への取り組み状況です。
循環型再投資事業におけるアセットタイプ拡大の一環として開発を進めており、「LOGI’Q(ロジック)」のブランド名で事業を展開しております。

2020年3月末において稼働物件8件、開発中物件4件の計12件のプロジェクトに取り組んでおり、投資残高は257億円、総延床面積で594千㎡の規模となりました。

右側は2020年1月に竣工した「LOGI’Q三芳」のご紹介です。
アスクル株式会社様の倉庫の建替え事業として始まったBTS型の物流施設です。
当物件では、安全性の追求等に加え、東急ハンズによる空間プロデュースや東急スポーツオアシスによる従業員の健康サポート等、当社グループのリソースを活かした取り組みも行いました。

物流施設は、EC市場の成長とともに今後更にニーズが高まっていくものと考えられます。
今後も「LOGI‘Q三芳」の事例のように、当社グループの他事業で培ったノウハウを活かした物件開発を進めてまいります。