東急不動産ホールディングス株式会社 2021年3⽉期 第3四半期決算の概要  

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目次

2021年3月期 第3四半期決算概要

都市事業

住宅事業

管理事業

仲介事業

ウェルネス事業

ハンズ事業

ウェルネス事業・ハンズ事業における取り組み

次世代・関連事業

自己資本・有利子負債の推移

ハイブリッドファイナンスの実施

株主還元

社会課題に対応する事業展開

サステナブル経営<外部評価>

一括ダウンロード

決算短信等


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ハイブリッドファイナンスの実施

ハイブリッドファイナンスについてご説明いたします。

2020年11月に、総額1,000億円を目処としたハイブリッドファイナンスの実施を発表いたしました。

うちハイブリッド社債700億円については、社債投資家の皆さまにご評価をいただき、2020年12月9日に条件決定いたしました。
第2回債については、これまでの当社グループの環境・社会課題への取り組みを活用し、国内初となるハイブリットファイナンスによるサステナビリティボンドを発行しております。

本社債は、格付機関(JCR)から資⾦調達額の50%について格付上の資本性認定を受けたことにより、2020年度末の格付上のD/Eレシオは2.3倍となる予定です。

残りの300億円については、ハイブリッドローンで2021年度の調達を予定しています。