渋谷という都市の未来を考え続ける。それが、Shibuya Thinkingです。
変化し続ける都市、渋谷。
「渋谷は、これからどこへ向かうのか?」
答えのないこの問いを考え続けるために、Shibuya Thinking は生まれました。
渋谷を思う、多様な才能と共に、渋谷の未来を考える。
そこから生まれたアイデアを、都市に還元し、新たな渋谷の未来をつくりあげていく。
渋谷がこれまでも、これからも、
時代や社会の変化とともに、変わり続けられるように。
渋谷という都市の未来を考え続ける。
それが、Shibuya Thinking です。
問いが、新たな問いを生み続ける。
多様な才能が集結し、問いを立て、議論をする「Thinking Session」、問いを社会にひらき、新たな視点からの集合知を形成する「Thinking Share 」、議論で生まれた問いや革新的なアイデアを、街に還元する「Thinking Trial」、この3つが循環することで、新たな問いやアイデアを生み続ける文化的エコシステムを構築します。
Chairperson
杉山 央 | Ou Sugiyama
アートとテクノロジーの交差点に立ち“新しい体験=新領域”を創出するART+TECH プロデューサー。
2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」計画統括ディレクター、2026年「東京クリエイティブサロン」統括ディレクター、2027年「GREEN×EXPO 2027」テーマ館 展示ディレクター等を務め、アートとテクノロジーを横断しながら新たな体験と空間の創造に取り組んでいる。
落合 陽一 | Yoichi Ochiai
1987年生まれ。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに活動。主な作品に写真集『質量への憧憬』、NFT《Re-Digitalization of Waves》など。Prix Ars Electronica 栄誉賞、STARTS Prize、SXSW Creative Experience ARROW Awards、Asia Digital Art Award優秀賞、文部科学大臣表彰(2023年 若手科学者賞、2025年・2026年 科学技術賞)など受賞多数。2025年、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー。
Thinking Partner
渋谷を思う、多様な才能と共に、渋谷の未来を考える。
Shibuya Thinking は、有志のパートナーが集い、それぞれ異なる専門性を活かして渋谷の未来をともに考える取り組みです。本プロジェクトに Thinking パートナーとして次の企業・団体・メディアが参画しています。
Logo Design
都市の多様性と、みんなで深く考え続ける姿勢を形にしたデザイン。
「Shibuya」「Think」「ing」この3つの言葉を、まるでビルの断面図のように3層に重ね合わせました。変化し続ける渋谷の豊かな多様性と、Shibuya Thinkingがどこまでも深く潜り込んでいく議論の深さを表現しています。
垂直に美しく貫かれた3つの「i」。それは、たくさんの才能や意見が交わされるなかでも、決してブレることのない「思考の軸」です。
そして、今もこれからも変わり続けることを意味する「ing」の末尾に、あしらわれた扉。まだ誰も見たことのない新しい発見や未知の世界へとみんなで踏み出していく未来への入口を象徴しています。
ロゴデザイナー/佐野 竜一