東急不動産ホールディングス株式会社 2022年3⽉期 第2四半期決算の概要  

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目次

2022年3月期 第2四半期決算 / 2022年3月期計画ハイライト

2022年3月期予想について

2022年3月期 第2四半期決算 / 2022年3月期計画の概要

都市開発事業

戦略投資事業

管理運営事業

不動産流通事業

株主価値・企業価値向上に向けた基本方針

財務資本戦略①

財務資本戦略②

財務資本戦略③

財務資本戦略④

ボンドポリシーの策定

サステナビリティ・リンク・ボンドの発行

脱炭素社会の実現に向けた国際協定に係る当社グループの取り組み

サステナブル経営〈外部評価〉

DXによる価値創造のロードマップ

DX導入事例

一括ダウンロード

決算短信等


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③ 主要プロジェクト等(ホテル、ヘルスケア)、稼働率

ホテル、ヘルスケア施設の今後の主要プロジェクト及び、東急ステイの稼働率推移についてご説明いたします。

上段はホテル事業のご紹介です。
都市型ホテルである東急ステイでは、2021年8月に「東急ステイ新宿イーストサイド」が開業し、計4,904室となりました。
更に2021年9月には、アジア初のヒルトン・ラグジュアリーブランドである「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」が開業しました。

右下は東急ステイの稼働率推移です。
従来は90%前後の稼働率でしたが、新型コロナウイルスの影響を最も大きく受けた前第1四半期を底に緩やかな回復基調となっており、2021年9月の稼働率は58.5%となりました。
元の水準への回復にはインバウンド需要の復活が待たれますが、こちらについてはしばらく時間を要するものと考えられます。
引き続き商品の差別化による国内需要の取り込み強化と、運営効率向上及びコスト構造改革に注力してまいります。