東急不動産ホールディングス株式会社 2022年3⽉期 第3四半期決算の概要  

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目次

2022年3月期 第3四半期決算の概要

都市開発事業

戦略投資事業

管理運営事業

不動産流通事業

脱炭素社会の実現に向けた国際協定に係る当社グループの取り組み

サステナブル経営 <外部評価>

DXによる価値創造のロードマップ

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決算短信等


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③ 主要プロジェクト等(ホテル、ヘルスケア)、稼働率

ホテル、ヘルスケア施設の今後の主要プロジェクト及び、東急ステイの稼働率推移についてご説明いたします。

上段はホテル事業のご紹介です。
東急ハーヴェストクラブ京都東山 In THE HOTEL HIGASHIYAMA」は、他社運営のホテルの一部を会員制リゾートとする、「In」タイプの第1号店です。
ハーヴェストクラブ事業は、これまで自社開発を中心に展開してきましたが、本物件は厳選した他社運営ホテルの一部客室を会員制リゾートとする施設であり、省資金型での事業展開が可能となります。
なお、コロナ禍においてもリゾート会員権販売は活況であり、「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠」の販売は順調に進捗しています。

右下は東急ステイの稼働率推移です。
従来は90%前後の稼働率でしたが、新型コロナウイルスの影響を最も大きく受けた前第1四半期を底に緩やかな回復基調となっており、2021年12月の稼働率は76.8%となりました。
従来水準への回復にはインバウンド需要の復活が待たれますが、こちらについてはしばらく時間を要するものと考えられます。
引き続き商品の差別化による国内需要の取り込み強化と、運営効率向上及びコスト構造改革に注力してまいります。