次世代・関連事業

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次世代・関連事業

主な事業内容

海外での事業展開や、注文住宅・リフォーム工事、緑化造園事業など、新たなビジネスフィールドを創造し、拡げています。

新たなフィールドを開拓する

  • 海外展開

  • 注文住宅・
    リフォーム

  • 緑化・造園

代表的な海外プロジェクト

  • 425パーク・アベニュー(米国・ニューヨーク)

    425パーク・アベニュー
    (米国・ニューヨーク)

  • BRANZ BSD (インドネシア)

    BRANZ BSD
    (インドネシア)

  • BRANZ Simatupang (インドネシア)

    BRANZ Simatupang
    (インドネシア)

  • SAKURA REGENCY 3(インドネシア)

    SAKURA REGENCY 3
    (インドネシア)

次世代・関連事業セグメント

セグメント概況 2017年3月末現在

世界へ拡げる不動産ビジネス

アメリカ、インドネシア、中国

インドネシアにおける
マンション開発計画中の戸数

4,000

※一部共同事業を含みます。

海外事業の戦略

ありたい姿
海外事業における総合デベロッパーとしての
プレゼンス発揮

 海外事業は、安定成長が見込まれるアメリカとアジア圏において成長著しいインドネシアを中心に、事業拡大を進めています。
 アメリカにおいては、ニューヨーク マンハッタンの「425パーク・アベニュー」再開発事業を着実に進めることで実績を積み、そのプレゼンスを活かした安定的事業基盤の構築をめざします。アセットアロケーションの観点からも投資を検討していきます。
 インドネシアでは、1975年の進出以来、累計約4,500戸の戸建住宅を開発・分譲するなど実績と信用を積み重ねてきました。現在は高級コンドミニアムの開発に取り組んでおり、「BRANZ Simatupang」「BRANZ BSD」を販売しています。この取り組みが評価され、BCIアジア社が選ぶ2017インドネシアトップ10デベロッパーに東急不動産インドネシア社が選出されました。これはBCIアジア社が東南アジア7カ国にて2011年より行っているもので、インドネシアでは外資系デベロッパー初の受賞となります。今後も、外資系デベロッパーNo.1としてのプレゼンス確立をめざし、自社での開発・販売・管理体制により住宅分譲事業の拡大・安定化を図ります。
 また、中国においても日本人駐在員向けのサービスアパートメント「東和公萬」を運営受託するなど、日本における不動産事業の経験・ノウハウを活かした事業を展開しています。