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業績で見る当社の歩み

業績で見る当社グループの歩み

営業収益・利益の推移

営業収益・利益のトレンド

※東急不動産ホールディングスは2013年10月1日設立のため、2013年3月期以前については東急不動産(連結)のデータを掲載しております。

2017年3月期

業績の概要(連結) 2017/3

当期の業績は、売上高8,085億円(対前期△0.9%)、営業利益732億円(同+6.5%)、経常利益636億円(同+12.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益315億円(同+9.7%)となりました。
都市事業セグメントにおいて投資家向けのビル等売却収益が減少したこと等により減収となったものの、住宅事業セグメントにおいて分譲マンションが増益となったこと、仲介事業セグメントやウェルネス事業セグメントにおける都市型ホテルの東急ステイが好調に推移したこと等により増益となりました。

  • 道玄坂一丁目駅前地区再開発計画2019年度開業予定

    道玄坂一丁目駅前地区再開発計画2019年度開業予定

  • (仮称)南平台プロジェクト2019年度開業予定

    (仮称)南平台プロジェクト2019年度開業予定

渋谷再開発 2プロジェクト着工

2016年3月期

業績の概要(連結) 2016/3

当期の業績は、売上高8,155億円(対前期+5.5%)、営業利益688億円(同+8.6%)、経常利益564億円(同+9.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益287億円(同+13.8%)となりました。 仲介事業セグメントの好調や住宅事業セグメントにおいて土地の一括売却が増加したこと等により増収、都市事業セグメントにおける投資家向けのビル等売却益の増加等により増益となりました。

  • 東急プラザ銀座

    東急プラザ銀座

  • 東急プラザ銀座

    東急プラザ銀座

2015年3月期

業績の概要(連結) 2015/3

当期の業績は、売上高7,731億円(対前期+8.3%)、営業利益633億円(同+3.0%)、経常利益517億円(同+2.2%)、当期純利益252億円(同+6.4%)となりました。
都市事業セグメントにおける投資家向けのビル等売却収益の増加、新規稼働物件の寄与等により増収増益となりました。当期純利益についても、持株会社体制への移行に伴う少数株主損益の改善等により増益となりました。

  • キュープラザ原宿

    キュープラザ原宿

  • 新青山東急ビル

    新青山東急ビル

2014年3月期

業績の概要(連結) 2014/3

当期の業績は、売上高7,141億円(対前期+19.8%)、営業利益614億円(同+18.2%)、経常利益506億円(同+26.8%)と分譲マンションの売上増加や売買仲介の好調、ユナイテッドコミュニティーズ(株)を連結子会社としたことなどから増収増益となりました。
当期純利益は237億円(同+7.1%)と、前期にアクティビア・プロパティーズ投資法人への資産譲渡に伴い固定資産売却益84億円を計上していたものの、少数株主損益の改善等により増益となりました。

  • 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA

    東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALA

2013年3月期

業績の概要(連結) 2013/3

当期の業績は、売上高5,959億円(対前期+7.0%)、営業利益520億円(同+3.8%)、経常利益399億円(同+14.5%)と、分譲セグメントにおける売上増加や、仲介セグメントにおける売買仲介の好調により増収増益となりました。
2012年6月に東急不動産アクティビア投信(株)が資産の運用を受託するアクティビア・プロパティーズ投資法人が上場し、当社グループが保有する一部の商業施設・オフィスビルを同投資法人に譲渡したことから、特別利益として固定資産売却益84億円を計上しております。 当期純利益は特別損益の減少及び税金費用の増加等もあり221億円(同△35.2%)と減益になりました。

  • 新目黒東急ビル

    新目黒東急ビル

2012年3月期

業績の概要(連結) 2012/3

当期の業績は、売上高5,568億円(対前期△2.6%)、営業利益501億円(同△19.9%)、経常利益349億円(同△36.5%)と、前期においてSPCを通じたビル売却による配当があったことや分譲マンションの売上減等により減収減益となりました。
一方、特別利益において匿名組合等の連結による負ののれん発生益等490億円を計上し、特別損失においては匿名組合等の連結による減損損失、商業施設・オフィスビル譲渡の決定による減損損失等417億円を計上いたしました。加えて、改正法人税法等による法人税率変更により税金費用が減少したことから、当期純利益は342億円(同+194.9%)と大幅な増益となりました。

  • 東急プラザ 表参道原宿

    東急プラザ 表参道原宿

2011年3月期

業績の概要(連結) 2011/3

当期の業績は、売上高5,714億円(対前期+3.5%)、営業利益625億円(同+76.2%)、経常利益549億円(同+94.9%)、当期純利益は116億円(同+4.9%)と、東日本大震災によって一部の施設に営業の休止や時間短縮の影響があったものの、前期に対して増収増益となりました。
売上高は、マンション販売の売上増加などにより194億円の増収、営業利益はたな卸資産やSPCを通じて保有する資産の損失処理の大幅な減少、SPCを通じたビル売却益の増加等により270億円の大幅な増益、経常利益も267億円の増益となりました。 特別損益においては、負ののれん発生益など22億円の特別利益を計上する一方、減損損失など356億円の特別損失を計上いたしました。税金費用の減少もあり、当期利益は5億円の増益となりました。

  • クロスエアタワー販売開始

    クロスエアタワー販売開始

2010年3月期

業績の概要(連結) 2010/3

当社グループでは、事業環境の変化に柔軟かつ迅速に適応した営業活動やコスト削減により、利益改善を図るとともに、最適な事業及び保有資産の入れ替えによる資産ポートフォリオの再構築を推進し、経営基盤の合理化・効率化に努めてまいりました。
当期の売上高は、5,520億67百万円(前期比3.9%減)、
営業利益は354億69百万円(前期比1.4%増)、
経常利益は281億74百万円(前期比1.8%増)、
当期純利益は110億58百万円(前期比8.5%増)
となりました。

  • シニアレジデンス 「グランクレールセンター南」開業

    シニアレジデンス
    「グランクレールセンター南」開業

2009年3月期

業績の概要(連結) 2009/3

当社グループでは、当期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Grow Value 2010」の基本方針のもと、従来のビジネスモデルの変革と進化による利益成長を目指し、ディベロップメント機能やアセットマネジメント力の強化を図るとともに、各事業の競争力強化とグループ間のシナジー創出に向けた取り組みを推進してまいりました。さらに、期後半からの事業環境の激変に対応するため、事業戦略の 見直しや販売体制の強化、資産入れ替えによるポートフォリオの再構築等の施策をグループ各社との連携を図りながら、柔軟かつ迅速に推し進めてまいりました。
しかしながら、外部環境の悪化による業績への影響は避けられず、当期の売上高は5,743億61百万円(前期比9.3%減)、営業利益は349億90百万円(前期比57.4%減)、経常利益は276億74百万円(前期比63.3%減)、当期純利益は101億92百万円(前期比64.5%減)となりました。

  • 「大阪市阿倍野A1地区第二種市街地再開発事業A2棟」の 建設工事に着手

    「大阪市阿倍野A1地区第二種市街地再開発事業A2棟」の
    建設工事に着手

2008年3月期

業績の概要(連結) 2008/3

当社グループでは、2005年度から2007年度までの中期経営計画「Grow Value 2007」に掲げた成長戦略のもと、お客さまのニーズや外部環境の変化に適応した営業活動、効率的な投資活動を実践し、収益力の向上と財務基盤の強化に注力してまいりました結果、当計画の最終年度である当期におきましても、計画目標を大幅に上回る水準を達成することができました。
当期の売上高は、6,334億6百万円(前期比10.4%増)、営業利益は820億64百万円(前期比24.4%増)、経常利益は754億27百万円(前期比24.8%増)、当期純利益は286億96百万円(前期比8.5%減)となりました。

  • 複合都市「FUTAKOTAMAGAWA rise (二子玉川ライズ)本格始動」

    複合都市「FUTAKOTAMAGAWA rise
    (二子玉川ライズ)本格始動」