グループの取り組み インナーコミュニケーション

グループの取り組み

インナーコミュニケーション

東急不動産ホールディングスグループでは、
積極的にインナーコミュニケーションに取り組んでいます。

東急不動産ホールディングスグループでは、
お客さま満足や企業価値の向上を実現するためには人材の力が必要不可欠と考え、
従業員が個々の能力を発揮し、 いきいきと働くことができる
活力ある職場づくりをめざしています。

駅伝大会

2010年から毎年、グループ駅伝大会を開催しています。2016年2月開催の第8回大会から東急不動産ホールディングスの本社に程近い明治神宮外苑に会場を移し、応援を含めて300人を超えるグループ従業員が参加する年に1度の一大イベントとなっています。4人1組でタスキをつなぎ計15kmの区間を走り切るため、各チームが終業後に練習したり作戦を練ったりするなど参加者同士のコミュニケーションを創出するほか、社員の健康増進を目指した施策になっています。また、グループ各社から参加するボランティアが沿道整理を行うなど、運営自体もグループ共創の場となっています。

グループ社員ファミリーイベント

2016年より青山商店会連合会が主催する「青山まつり」に協賛企業として参加しています。地域に愛される会社を目指し、グループ各社社員がボランティアとして「青山まつり」を盛り上げました。2020年に東京五輪会場となる青山を練り歩く「青山ワールドスポーツパレード」には、東急リゾートサービスが参加し「青山まつり」の盛り上げに一役買いました。また、東急不動産ホールディングスでは「青山まつり」の同日にグループ社員とその家族を対象にした「ファミリーイベント」を開催。グループ社員家族向けに東急ハンズ主催のワークショップ、東急コミュニティー運営の移動型プラネタリウムなどを提供し、グループリソースを体験しながら楽しんでもらえる工夫をこらしました。

ナレッジ・カフェ

東急不動産ホールディングスグループ各社事業の相互理解促進とグループ連携のきっかけづくりを目的として、グループ従業員向けセミナー企画「ナレッジ・カフェ」を年5回程度開催しています。講師にグループ各社で活躍する社員を迎え、各社の先進的な取り組みなどを共有する場作りをおこなっています。また、グループ各社のリソースをつなぎ共創を生み出すことを目指し、参加者一人ひとりがグループ事業を自分ごとにする機会創出を心がけています。セミナースタイルのほか、実際に現場に赴いて事業内容の説明を受けられる現場見学会、決算概要説明会など内容は多岐に渡り、毎回150名以上の従業員が参加する人気のセミナー企画となっています。

ナレッジ・フォーラム

「ナレッジ・フォーラム」は、様々な分野や業界のプロフェッショナルやトップランナーを招き、経験に基づく話を聴く自己啓発セミナーです。参加者一人ひとりが仕事へのモチベーションアップや、新しい発想のアイデア、明日からの仕事への活力向上に結び付くような日常とは異なる刺激を受ける機会を目指しています。グループ従業員を対象に年4回程度開催し、特に人気のある回では会場の定員数を超える200名以上が参加するなど、知見を深める場として人気のセミナー企画となっています。