COMPANY INFORMATION

沿革

グループの原点「 田園調布のまちづくり」

渋沢栄一らを中心に1918年、田園都市株式会社を設立。自然と都市の長所を併せ持つ英国発祥の「田園都市構想」を取り入れ、多摩川台住宅地として、田園調布を開発しました。

1918年(大正7年) 「田園都市(株)」を設立
1923年(大正12年)

我が国初の「田園都市」計画に基づく洗足住宅地、
多摩川台住宅地(現、田園調布)販売開始

1923年(大正12年)
1928年(昭和3年) 東京急行電鉄(株)の前身となる目黒蒲田電鉄(株)が田園都市(株)を合併

1953年~1960年代

日本が第二次世界大戦後に復興を果たし、高度経済成長期を迎えた一方で、都市圏ヘの人口集中などにより住宅難が顕在化。その解消に向け、当社グループは拠点である渋谷を中心に住宅と商業施設を供給しました。

1953年(昭和28年)

東京急行電鉄(株)の不動産部門を分離独立、
「東急不動産(株)」を設立

1953年(昭和28年)
1956年(昭和31年) 東急不動産(株) 東京証券取引所市場第二部に株式上場(1961年一部に指定替え)
1958年(昭和33年)

東急スカイライン 竣工 業界初の分譲集合住宅を竣工

1958年(昭和33年)
1959年(昭和34年) 東急不動産(株)から建設業の資産、営業権を譲渡し「東急建設(株)」譲渡
1961年(昭和36年) 東急不動産(株)の広告業を廃止し、「(株)東急エージェンシー」譲渡
1969年(昭和44年) 「東急ホームサービス(株)」(後に「(株)東急アメニックス」に社名変更)設立

1970年代~1980年代

経済大国となった日本では人々が心の豊かさを求め、社会・文化・生活の多様化が進行。当社グループは不動産管理や仲介、小売、リゾートなど多角化を推進し、生活総合サービスを提供する企業グループヘと成長しました。

1970年(昭和45年) 「(株)東急コミュニティー」設立
1972年(昭和47年) 「(株)エリアサービス」設立
1973年(昭和48年) 東急不動産(株) 設計監理部を分離、「(株)東急設計コンサルタント」譲渡
1976年(昭和51年)

「(株)東急ハンズ」設立

1976年(昭和51年)
1978年(昭和53年) 「東急リゾート(株)」設立
(株)エリアサービスが、「東急不動産地域サービス(株)」に商号変更
1980年(昭和55年) 「東急ビルメンテナンス(株)」設立
1982年(昭和57年) 「東急ホーム(株)」(現「(株)東急ホームズ」)設立
1982年(昭和57年)

あすみが丘ニュータウン 事業着手
日本最大級の街づくりをスタート(1997年、あすみが丘地区竣工。
2010年、あすみが丘東地区竣工)

1982年(昭和57年)
1984年(昭和59年) 「東急不動産ローン保証(株)」設立
「(株)東急住生活研究所」設立
1985年(昭和60年) 「東急リロケーション(株)」設立
会員制スポーツクラブ事業「(株)東急スポーツオアシス」設立
1988年(昭和63年) 東急不動産地域サービス(株)が「東急リバブル(株)」へ社名変更

1990年代~2000年代

日本経済の停滞が長引くなか、地価が下落し人口は都心に回帰。また、人々の生活様式や価値観が変化するなか、当社グループも郊外型住宅の開発からオフィス・商業施設などの賃貸事業へ軸足を移しました。

1990年(平成2年) 東急不動産(株)より住宅販売業務を「東急リバブル(株)」へ全面移管
1993年(平成5年)

世田谷ビジネススクエア 開業
東急グループ初の超高層オフィスビル竣工

1993年(平成5年)
1995年(平成7年) 「関西東急ビルメンテナンス(株)」設立
1998年(平成10年) 「(株)東急コミュニティー」東京証券取引所市場第二部に株式上場(2000年同第一部に指定替え)
1999年(平成11年) 「東急リバブル(株)」東京証券取引所市場第二部に株式上場(2001年同第一部に指定替え)
2000年(平成12年) (株)東急コミュニティーが「(株)大阪会館」(2007年「(株)TCフォーラム」に商号変更)の株式を取得
「(株)イーウェル」設立
2001年(平成13年) 「東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント(株)」設立(東京急行電鉄と東急不動産の合弁)
「(株)東急リゾートサービス」設立
2002年(平成14年) 「東急保険コンサルティング(株)」(東急グループ各社との合弁)設立
2003年(平成15年) 「(株)イーライフデザイン」設立(現「(株)東急イーライフデザイン」)
「東急リアル・エステート投資法人」、東京証券取引所へ上場
2007年(平成19年) 「東急不動産キャピタル・マネジメント(株)」設立
「東急不動産諮詢(上海)有限公司」設立
2008年(平成20年) (株)東急コミュニティーが「用賀熱供給(株)」の株式を取得
東急ホーム(株)と(株)東急アメニックスが経営統合し、商号を「(株)東急ホームズ」に変更
2009年(平成21年) 「東急不動産SCマネジメント(株)」設立
2010年(平成22年) (株)東急コミュニティーが「第一ビルサービス(株)」の株式を取得
「コンフォリア・レジデンシャル投資法人」設立

~現在

地球規模の気候変動や、デジタル社会への対応が喫緊の課題である現在。当社グルー プの強みを活かしたサステナブルなまちづくりを推進し、経済と環境の持続可能性を両立させた価値創造に取り組みました。

2011年(平成23年) 「アクティビア・プロパティーズ投資法人」設立
2012年(平成24年) 「東急麗邦投資諮詢(上海)有限公司」設立
「アクティビア・プロパティーズ投資法人」、東京証券取引所へ上場
2013年(平成25年) 「コンフォリア・レジデンシャル投資法人」、東京証券取引所へ上場
(株)東急コミュニティーが「ユナイテッドコミュニティーズ(株)」の株式を取得
東急不動産(株)、(株)東急コミュニティー、東急リバブル(株)の3社による持株会社「東急不動産ホールディングス(株)」設立
東京証券取引所第一部に株式上場(3社上場廃止)
2014年(平成26年) 「東急住宅リース(株)」設立
「(株)東急ハンズ」を完全子会社化
2015年(平成27年) 東急リロケーション(株)が、「東急ステイ(株)」へ商号変更
関西東急ビルメンテナンス(株)が「東急ビルメンテナンス(株)」に吸収合併
TK南青山ビルへ本社機能移転
2016年(平成28年) (株)学生情報センターグループを完全子会社化
2017年(平成29年) 資産運用会社3社の組織再編に伴い「東急不動産リート・マネジメント(株)」発足
(株)東急コミュニティーと(株)東急ホームズのリフォーム事業統合により「(株)東急Re・デザイン」設立
2018年(平成30年) 「東急少額短期保険(株)」設立
2019年(令和元年)

渋谷ソラスタへ本社移転

2019年(令和元年)

渋谷フクラス 竣工 / 東急プラザ渋谷 開業
再開発プロジェクトで誕生した複合施設

2019年(令和元年)
2020年(令和2年) ホテル・リゾート事業の関連会社統合に伴い「東急リゾーツ&ステイ(株)」設立
2022年(令和4年) 「TFHD digital (株)」設立
東京証券取引所の市場区分変更に伴い、プライム市場に移行